MEISUI COFFEE



北海道羊蹄山の湧水
北海道の秀峰「羊蹄山」(別名:蝦夷富士)に降り積もった豪雪が岩肌に染み込み、約80年〜100年の歳月をかけて 自然のろ過を経て名水となり、1日に8万トン 京極町の名水プラザに噴き出してくる、大変美味しくまろやかな名水です。
水の美味しい基準の大切なひとつに、硬度があります。厚生省の美味しい水の基準硬度50ppm以下に対して、羊蹄山の湧水は18ppmです。 また、環境庁が日本の名水百選を選定し発表したさい、北海道から唯一選ばれたほどの名水です。
噴き出した採水地の環境保全が良いこと、地域住民が飲料していること、そしてもちろん非常に美味しいこと、知名度が高いこと、等のすべての条件 が満たされたことから、名水百選の一番目に選ばれました。この水を汲みに各地から毎年60〜70万人の人々が訪れています。

弊社は永年、珈琲にあう水を全国に探し求めておりましたが1993年に、この羊蹄山の湧水と出逢い、珈琲の味を引き出し、しかもまろやかにして、 調和のとれた絶品の珈琲を「羊蹄山の湧水」の販売者、北海道ミネラルウォーター(株)との間で共同開発に成功しました。
伝統の京都での匠の技を駆使して焙煎した弊社の「珈琲豆」を北海道羊蹄山の山麓に送り込み、噴き出す湧水をパイプラインで北海道ミネラルウォーター 工場内に引き込み、リキッド珈琲の製造ラインに直結して製造する方法で風味を逃がさず、本当に美味しいリキッド珈琲を誕生させたのです。
製品はそのまま5トンコンテナに積み込まれ、北海道の香りとともに、本州に直送されて皆様方のお手元にお届けいたします無糖も微糖も珈琲本来の 味が活かされ、のど越しにえもしれぬ爽やかな味が醸しだされ、皆様を珈琲の世界へと誘います。

名水と珈琲の相性とは
伝統の京都での匠の技を駆使して焙煎した良質の豆と色々な名水を集めてテストを繰り返し(テイスター:ジョージ上野)やっと 見つけることが出来たのが北海道羊蹄山の湧水です。
ミネラル分析表
内容分析 羊蹄山
の湧水
カリシウム 1.7 9.9 78 91 67.6 24 11 12
ナトリウム 8.9 9.4 5 7.3 1.9 18 6 4.4
マグネシウム 2.2 6.1 24 19.9 2 5.7 1.4 2.6
カリウム 1.7 5.7 1   0.7 0.3 2 0.8
重炭酸塩   65.3 357          
硫酸塩   6.9 10          
PH 7.3 7 7.2 7.5 7.7 7.7 7.1 6.8
硬度 18 49.2 297.5 307.1 176.5 82.8 33.1 40





[HOME]