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>焙煎へのこだわり
コーヒーの生命は焙煎によって決定されるといっても過言ではありません。
従来はこの焙煎が只単に、炭焼きや直火、熱風などにて焙煎されておりましたが、珈夢亭の珈琲はひとつひとつのコーヒービーンズを徹底的に研究して、そのビーンズにあった、まず焙煎方法(炭焼き、直火、石焼、熱風)そして焙煎度合い(ライト/シナモン/ミディアム/ハイ/シティ/フルシティ/フレンチ/イタリアン)をきっちりと決めて焙煎し、またパッケージにも表示していきます。
コーヒーの風味と香りは、その原産地によって分類することができます。コーヒーの生豆も生産地の生育条件や精製処理法によって風味が決まります。珈夢亭の珈琲はすべてAクラスの生豆を使用、それぞれの原産地の特徴を限りなく生かしていきたいと思います。
豆の風味を最も生かす方法で焙煎方法も変えていきたいと思います。最近では鉱石を使った石焼焙煎が味わいを引き出せると好評です。また、健康にも良いことがわかり珈夢亭の珈琲のメインとして位置づけています。そして、ローストレベルの8段階との組み合わせや、ダブルロースト等工夫をこらし独特の風味を保ちつづけていくように考えています。
コーヒーのおいしさは、つまり風味は、香りと酸味とコクの合わさってあたえる全体的な印象です。 珈夢亭の珈琲は香り(アロマ)を大切に保持できるようなさまざまな工夫をこらしていきたいと思います。例えばギフトセットでは100g単位の包装にして開封後、数日間で飲み切れるように考えています。
コーヒー豆は世界中で栽培される土地の標高や色々な気候・風土のもとではぐくまれ、それぞれの土地の特徴を発揮しています。太陽の恵みや、自然からの恩恵に少しでも応えるため包装の資材も環境にやさしいもの、リサイクルできるものを使用しています。
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